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豊洲問題における仕事への責任

 

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 みなさんおはようございます。
 先日より、小池新都知事が次々東京都の海にメスを入れておりますが、そのなかでもメディアの注目度が最も高いのが豊洲新市場問題です。

 

 一体誰に責任があるのか、誰が悪いのか。
 メディアの論調はえもするとそんな方面にばかり行ってしまいます。

 

 ですが、私はこう考えています。
 今回の盛り土問題は、つまるところ、関係者の責任感の欠如としか言いようがないものだと。

 

 最低でも数十人の人間がかかわっていたことは間違いありません。
 ですが、小池新都知事が就任してやっと、この問題は白日の元にさらされました。
 地下に空洞を作る作業をしながら、公式に「東京都は汚染対策に盛り土をします」と発表していることの矛盾に気が付かない。

 

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 いいえ、矛盾に気がついた人は、たくさんいたはずなのです。
 しかし、それを口には出さなかった。彼らは、ただ黙っている方を選んだ。
 自分には責任のない事だから矛盾に気づいても黙っている……そういう役人の姿勢を、この事件は明るみに出しました。

 

 仕事には責任を持つ、という事の大切さを、この市場問題は教えてくれます。
 皆さんはこれを他山の石として、頑張ってください。

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