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日本に足りない政治。それは腰を据えた政治。

みなさん、おはようございます。来年がアメリカの大統領選挙にあたっているということをご存知でしょうか。

今も共和党と民主党の候補者決定に向けて大きな戦いが進んでいます。なんといっても世界1の大国であるアメリカのリーダーを決める選挙です。

世界がこれからも注目し続けることでしょう。このアメリカの大統領選挙戦を見ていてわたしが感じることをお話ししたいと思います。

 

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まず、日本のリーダーを決める選挙との大きな違い。それは私が感じるのはなんといっても集団として政党としてのトップを決めるのではなく、文字通りアメリカのリーダーを決めるという感覚になっていることです。

もちろん、日本のように政党の意見集約を気にしながら、または連立政権の連立先との意見の相違を気にしながらのコメントもほとんどなく、自分自身が描くアメリカのそして世界のあるべき姿を自分の言葉で語るところは本当に力強いと感じてしまうわけです。

日本の政治家ももっと自分自身の音場で語ってほしいと思いました。


次に選挙戦にかかる費用についてです。日本の場合は選挙戦にかかる費用についても非常に厳しく、仮に裏側で費用が掛かると分かっていても見せかけ上ではそこをみせられません。

そこが逆にアメリカではいかに多くの選挙戦に使える費用を集められるかがポイントになっているようなところがあります。

これについてはどちらが正しいのかということを述べることは難しいのですがアメリカのほうがわかりやすいと感じることがあります。

 

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そして、任期の問題です。アメリカの大統領はいったん選出されれば、6年と決まっています。しかし、日本の場合は政情によっていかようにでもトップが変わってしまう仕組みになっています。


今でこそ安倍政権は安定していますが。国を動かく様なことを実行するにあたっては腰を据えた政権でないととてもではないですが実行できるはずもありません。アメリカのように腰を据えて政治をしてほしいものです。

冷静に周りを見渡せば、日本を敵視している国ばかり。安保法案可決は賛成。

今回の安保法案の通過について発表します。

テレビの国会中継を見ていると本当にドタバタ劇で終わったなあという感想を持つとともにとにかく安保法案が国会を通過してよかったなという感想を持っています。

なぜか日本の周りにはよくもこれだけ日本を敵視している国家が集まっているものだなと感心さえします。それぞれの国と本来は友好的な関係を持ちたいというのが高度に民主主義が発達した日本の総意だとは思うのですが、それぞれの国家の独自の歴史がありどうしても相いれないところがあるのは仕方ないと思うのですが、問題はそれぞれの国家の教育までが歴史をゆがめる形でそれぞれの子供に間違った、むしろ偏見に満ちた教育をしてしまっています。

人間はまだ自己完成が終わらないうちに偏見を刷り込まれると後に成人になってもなかなかそれを脱却できないことは過去の日本の歴史を振り返っても明らかです。

しかし隣国、中国や韓国では今も公然と反日教育をやっていますし北朝鮮やロシアに至っては一体国民に何をしているのかさえほとんど情報が入ってきません。そういう国家群に周りを囲まれている以上日本が丸腰でいることがどれだけ危険なことであるか火を見るより明らかです。

日本は戦後の憲法で基本的に武力は防衛のみ持てるということになっていますがそれはあくまで建前に過ぎず、現実は軍隊である自衛隊を持ちアメリカからの最新鋭の攻撃用にも即転換できるたくさんの武器を保持している国であります。

しかしやはり攻撃にも法的な根拠をこの我々の命を守ってくださる兵士の方々に持たせてあげないことにはいざ実践の場では最新鋭の武器でさえ無用の長物になってしまいます。

さいわい現在の安部自民党はそのあたりのバランス感覚が大変優れている人たちがトップにいることでうまくアメリカと他の日本周辺の国家との距離感を保ちながら今回の安保法案を通過させることに成功しました。

国民の一人としてこの法案通過は歓迎すべきものとしてとらえています。

技術発展の恩恵は東京ばかり。地方にも恩恵を。

みなさん、おはようございます。関西人として一番気になる政治のテーマ。それは大阪都構想です。

一時期、橋下さんが大阪都構想を打ち上げたときには大阪が元気になるということでみな、非常に盛り上がっていました。しかし、その反面大阪住民の中には自分たちの生活に影響が出ることを気にして受け入れられないという方が多かったことも確かです。

結局投票結果、僅差ながら大阪都構想は敗れ去ったわけです。今また、橋下さんが政権政党として大阪維新を立ち上げようとしているので非常に楽しみなところです。さて、我々のような関西に基盤を置く企業にとって、今の東京一極集中の政治、そして経済は正直好ましいといえるものでもありません。

すべてが東京に集中して大きなビジネスが東京で集まり、わかりやすいことには間違いありません。しかし、逆にすべてが東京といえば、地方も元気がなくなります。なぜなら人、モノ、金が東京を中心とする首都圏に集中してしまうからです。

この流れを止めることは簡単にはできません。さらにその流れを助長するように2020年の東京オリンピックが決まり、すべてのインフラさえも東京一極で盛り上がりがちです。

もちろん、企業も地方を盛り上げるためにどんなことができるかこれからはこれまで以上に一生懸命考えていかねばなりません。さもなければ、地方は縮む一方です。そうでなくとも高齢化が進み、地域のインフラが立ち行かなくなっていく、さらには消滅する自治体も増えていく中では本当に今が正念場です。

地方をいかに元気にするか、特に自分たちが根付いている関西地方をいかに元気にしていくことができるのか、ビジネスの側面以外でも地域貢献をいかにできるかしっかり考えて活動を各企業と連携していかねばならないと最近感じています。

もちろん、橋下さんのように大阪に元気を与える政治や経済の活動と連携していくことも間違いなく重要な要素になってくると思われます。

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民主主義なら平和が守れるか?

私達は小学生の時から民主主義はいいことだと教えられてきましたね。武力的な争いは民主主義で平和的な解決に結びつくように思っていますが本当でしょうか?

そもそも民主主義とはどういうことなのでしょうか。実際の政治やビジネスにおいて民主主義的な解決方法とは、早い話が「多数決で物事を決めること」なのです。

このこと自身には平和的な意味合いは全くありません。少数意見も聞くのが民主主義じゃないのと思う人もいると思いますが、決める方法はやはり多数決に変わりありません。

複数の人々の違った意見をまとめるための方法のひとつでしかないのです。これだけでも今まで民主主義に持っていた平和的イメージと違って「えっ、そう言えばそんな意味しかないのか」と思ってしまいますよね。

私達は戦後になって学校教育で民主主義こそが平和を守る唯一の方法なんだという幻想を持たされてしまったんですね。

では民主主義の良いところを活かすにはどうしたら良いのでしょうか。解りやすく政治の世界で考えてみましょう。民主主義は多数決が本質ですから一つの政党が過半数をとったら、政治的に決めていくことのほとんどがその政党の考えたとおりに採決されていきます。それは独裁体制に近くなりますね。

ですから、本来は民主主義の良さを活かすためにはひとつの政党に過半数を持たせないことが必要なのです。

そうすれば物事を決めていくために合意を形成しようと話し合いが行われて修正案や折衷案が出てくるのです。このようにいろんな立場の人が話し合って合意形成をすることが採決までの過程として重要なのです。

そう考えると今の政治体制は必ずしもいいとは言えませんね。ついこの間までの「ねじれ現象」なんていって悪いことのように言っていましたが、本当にそうなのでしょうか。「ねじれ現象」があると物事がすぐに決まらないと言っていましたが、そもそも民主主義というのは物事を決めるのに手間をかけて独裁者が急に政治を変更しにくくするシステムだと思うのです。

このように「そんなの常識」と思うことをもう一度じっくり考えることを大切にしたいものですね。

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