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主にビジネス系に関するスピーチです。

ダイエットが教えてくれること

おはようございます。今日は「仕事においてのコロナウィルス対応」をテーマにお話ししたいと思います。昨今のコロナウィルス問題で、不安に駆られていると思います。私たちはもちろん、対応するお客様も同様です。そこで、今後どのような対応をすべきか、考えてみましょう。幸い、私たちの住んでいるところでは感染者の数が少なく、流行しているとは言えない状況です。しかし、だからこそ細心の注意を払い行動することが大切です。流行を抑えるためということももちろんなのですが、そうした対応をお客様に見せることで、信頼を得られると考えています。マスク着用はもちろん、身なりや社用車内に至るまで清潔にすることで、さらなる信頼を得られ...
子供の頃、人と会ったら挨拶しましょうと教えられた世代ですが、最近は、たとえ挨拶とはいえ道ですれ違う知らない人に声を掛けるのは憚れる時代です。しかし、流石に会社ではそうはいきません。自社の方は当然、社内で人とすれ違う時は、皆さん知らない方でも挨拶しますよね。私も、無言ですれ違わないよう意識し、挨拶を実践しているつもりです。そんな中で気になるのは、挨拶を返してこない方です。全く返さない方、日によって返す方など違いはありますが、私はそんな時、最初の頃は腹立たしく思っていました。元々引っ込み思案な性格なので、こちらは頑張って、緊張を覚えたりもしながら声を掛けているのに、愛想がない!社会人じゃないのか!...
成功するためには意欲が必要だと思っている人は多くいるのではないでしょうか?無欲では成功できないと考えている人が非常に多いのではないか?と思いますけど、ここでいう意欲というのはどのようなものか?具体的に考えたことがあるでしょうか?ビジネスでは成功するためにはまずは気持ちが必要であり、成功するための意欲がないとダメであると考えているとしても、非常に漠然とした意欲では意味がありません。成功につながる意欲というのは、その成功につながるための策を講じる意欲です。つまり、成功してやるぞ!という気持ちではなく、成功するための準備をちゃんとやるぞ!とか、調査にとりかかるぞ!という意欲なのです。そういう具体的な...
みなさまがごぞんじのとおり、わたしは年齢の割にはかなり、昭和、体育会系のサラリーマンになります。自分自身でも自覚があるので、若い世代と接する際にはいろいろ気をつかっているつもりですがどうしても頭ごなしにいろいろきついことを言ってしまうこともあります。しかしながら、最近はこのジェネレーションギャップをいかにうまく埋めていくかを考えられるようになりました。例えば、私自身が言葉を発する前にあなたはどう思うのか、あなたはどうしたいのかと言うことをまずは聞き入れることを始めたのです。こちらが聞き入れる姿勢を持っていれば、若い世代も基本的には積極的に発言をしてくれます。そしてそのなかにはきらりと光るものが...
人間には性格というものがあり、それによって仕事をするときの姿勢のようなものが変化します。例えば、特定の仕事をするにあたって期待を持つか?不安を持つか?で、結果は変わってきます。それは別の言い方をすれば、最高の状態を想定するか?最悪の状態を想定するか?という違いとも言えます。最高の状態を思い描いた場合には、それを行うにあたってのリスクが軽視されてしまう可能性があります。しかし、最悪の状態を思い描いた場合には、リスクに対する懸念が非常に大きく存在し、まさに最悪の状態を避けようと努力するはずなのです。会社にとって最高の状況を実現することは必要なことではありますけど、それは難しいですし、それが難しいこ...
会社というのは組織となっている存在ですから、和を重んじる傾向にあります。つまり、協調性を持ちながら仕事をしていく人が多いということです。それ自体にはメリットはあるものの、同時にデメリットもあると言わざるを得ません。協調性を重視しすぎると、会社にとって必要な指摘が全くなされない状態になってしまうのです。明らかに改善すべき部分があると感じているのに、そこを指摘すると批判をすることになるので、和を乱すというイメージがつきまといます。したがって、言いたいことがあっても遠慮してしまうということが実際にあるのです。しかし、会社にとって必要なことであれば、伝えた方が会社のためになる、今後の成長につながるとい...
最近は新卒の社員の離職率が非常に高いことが問題になっています。ある企業の採用担当者と会話をする機会があったのですが、どのようにすれば離職率を下げることができるか議論をしてみました。もちろん、給与水準や福利厚生が充実していれば離職率も下がるのは当たり前ですがそれよりももっと本質的な問題があると採用担当者は考えているようです。それは企業の存在意義、経営理念について学生が共感を得ることができるものかどうかと言う内容です。非常に青臭い話かもしれませんが採用面談の際に企業にとって存在意義は何か、自分自身が共感を得るものがあるのかどうかを事前に確認しておくことで離職率は下がると言われています。金太郎飴にな...
アイスというのは通常夏によく売れるイメージがあるのではないでしょうか?しかし、アイスというのは冬にもよく売れるのです。それは多くの人のイメージとは違うかもしれませんが、現実として冬にもアイスは人気なのです。それは冬は外は寒いですけど、部屋の中は温かいですから、そういった理由で水分を欲する面があります。だから、人によっては夏よりも冬の方がのどが渇きやすいということがあるのです。私たちがイメージしている状況と現実が必ず同じとは限りません。私たちがイメージしている常識とは違う状況が現実にはあるかもしれないのです。つまり、ビジネスを行う際にはそういったイメージを信用するのではなく、現実は違っているのか...
仕事をしていると、無意識やってしまうことやお客様のためにやっていると思っていることが逆効果になってしまうという状況があります。例えば、商品のバリエーションを増やすということはその1つにあたります。選択肢を増やした方が、結果的にお客様にとって望ましい選択ができる状況になるのではないか?と考える人がいますが、そうとは言い切れないのです。基本的に人というのは選択肢が増えると、その中で1番良いものを選ばないといけないという使命感が出てしまうものです。つまり、失敗できないという意識が強くなってしまうのです。悩みの種を増やすことになり、失敗したくないがために、1つを選ぶのが難しいと感じると、買うのをやめる...
仕事をするというときには、やっぱり仲間とやっていくことが多いですから、そういった部分に意識を向けていかないといけません。会社で働いているときには特にそうですけど、仲間の存在を常に意識しておくべきだと言えます。そして、特に意識すべきなのは嫌悪感を持たれないようにするということであり、それを意識するとお互いに信頼できる仲になるということがあるはずです。信頼できる仲になれば、それは仕事が良い方向に進みやすくなるきっかけにもなるでしょう。だからこそ、信頼を生むための嫌悪感を持たれない過ごし方というのは、全ての人にとって必要なことではないでしょうか?何かしらの嫌な部分を見つけると、その人のことが信用でき...
ビジネスというのは、常に人を相手にするものです。例えば、営業をしているときに相手が何を考えているのか?を読む力というのは非常に重要です。そういった部分からビジネスチャンスが生まれるようなことがありますから。したがって、私たちが仕事をしていく中では心理学に相当する学びが非常に重要であり、そういったスキルを身に付けていくべきではないでしょうか?気付く力というのは武器で、これを持っていると今目の前にいる人が何を考えているのか?ということが仕草や表情、話し方などから察知しやすいです。そして、得た情報をもとに話の展開を考えていくと、相手の気分を良くすることができますから、有利な状況を作りやすいのです。そ...
みなさんも一度は食べたことがある、ケンタッキーフライドチキンですが、創業者のカーネル・サンダースが起業したのは62歳の時です。日本では定年を過ぎていますね。カーネル・サンダースは30歳頃にサンダース・カフェというレストランを開業し、繁盛店となり成功しています。しかし、火災にあったり様々な不幸に見舞われ、ケンタッキーフライドチキンを創業する前は、お金もなく、どん底の状態でした。60歳を過ぎ、どん底の状態、みなさんならどうするでしょうか。人生を諦めるか、余生をゆっくり過ごすのか、いろいろな判断があるでしょう。カーネル・サンダースは諦めませんでした。どん底の状態で残っていたのは、サンダース・カフェで...
ビジネスというのは人がやらないことをやるというのが鉄則とも言えます。他の会社の後追いだけでは厳しい場合があるのです。つまり、独創的な商品、サービスを作っていくということがビジネスにおける秘訣でもあるわけですが、実際それはかなり難しいと言えます。かの有名なビルゲイツは「自分のアイデアが少なくとも1回は人に笑われるようでなければ独創的とは言えない」という言葉を残したことがあります。自分では独創的なものを思いついたと思っても、人に笑われる機会はそうはありません。つまり、そういったものは独創的に見えても実際はそうではない、世の中の常識に沿った発想なのです。独創的というのは言い換えれば非常識なものである...
力を発揮するために最も重要なことは何か?というと、冷静でいるということです。これはどんな場面でも同じで、例えばスポーツにおいて結果を出すためには、心が燃えている状態というのは理想とは言えません。確かにやる気は相当みなぎっていると言えるでしょうけど、それが行き過ぎると冷静さを失ってしまいます。すると、状況の把握や分析などが正確に行えず、または頭の中で準備すべきことも疎かになってしまうのです。つまり、力を発揮するときには心は常に冷静で、いろいろなところに考えを及ばせることができるようにしないといけないのです。ビジネスでもそういうことは大切ですが、どうしても冷静さを失ってしまうようなときがあるのでは...
みなさん、おはようございます。 最近の業務進捗や残業状況はどうでしょうか? 働き方改革で残業は減らして、でも仕事は今までと変わらない量をこなさないといけません。ですが、これといった決まったやり方などがあるわけでもなく、ただ残業をしないようにしているだけだと思います。 これを機に、各職場の一連の仕事の流れや業務内容を見つめ直してみましょう。省略できる仕事や一つにまとめることが出来る仕事などがあると思います。逆に、細分化することでみんなで同時進行できるようになって、早く終わらせられる業務も出てくると思います。 徹底してルール化したり、マニュアルが既にある場合はこれも見直して、再製作したり、これから...
ビジネスで成功するためには諦めないことが大切です。実際に成功を収めている人の多くは何度も失敗を経験しています。失敗の数が多いほど成功に繋がる可能性が高まります。多くの人はちょっと失敗すると気持ちが折れてしまい、それ以上挑戦するのを諦めてしまいがちです。しかしビジネスで成功するためには、簡単に諦めてはいけません。失敗を恐れずに挑戦を続けることができる者だけが、最終的な成功を勝ち取ることができます。確かに何度も失敗を重ねなくても運良く成功する人もいます。ビジネスは短距離走ではなく長距離走に例えることができます。一時的な成功ではなく、安定して利益を得ることが重要です。長期的にビジネスを成功させるため...
皆様日々の作業ご苦労様です。今日は、工場内で日々生産作業に従事されている皆様について、品質と生産力についてお話させて頂きたいと思います。皆様は日々、縫製作業に従事されている中で、どのようなことを考えられて作業をされているでしょうか?「これ位ならいいや流してしまえ」と言う感覚で作業されてる方がもし居られたとしましたら、それは大変残念なことです。皆様の中にはそのようなことをされる方は居られないと思いますが、もし、「これ位なら・・・」と言う感覚で流してしまった製品が、エンドユーザーであります、お客様の元で見つかってしまったらどうでしょうか?逆に皆様がそのお客様の立場であればどのように考えられるでしょ...
人は基本的に誰かが遅刻をすると怒りますし、それはビジネスの場でも同じです。人がなぜ遅刻をした人に対して怒りをあらわにするのか?と言えば、その人を待っているからでしょう。しかし、その人を待たないといけないということはその人が重要人物であるということの表れでもあるのです。そして、そういう重要人物というのがいないと仕事ができない、進まないからこそ、遅刻に対して怒る人が出てくるのです。しかし、遅刻もそうですけど、病気などで特定の人物が来れない、不在ということは現実的に考えられる範囲の出来事です。そうなったときにその特定の人物がいないだけで致命的な問題が生じてしまうとしたら、それはその人がいないことが問...
会社におけるビジネスというのは組織で行うので、自分だけではなく、他人の存在も気にしていかないといけません。そして、組織においてビジネスを行うときに重要なのは他人のモチベーションをいかに高められるか?ということです。これは上司と部下の関係のみならず、一緒に仕事をしている自分以外の全ての人間を含みます。組織の中の人間のモチベーションを高めることが重要ですが、それはやっぱり説明なのです。理由を添えて相手に納得してもらえるような説明をしていくということが求められるのです。理由がよく分からず、納得できる説明がないと不満が溜まったりすることがあり、モチベーションに影響します。だから、組織で仕事をする際には...
アジアでの日本の人気はすごいものがあります。例えば、シンガポールは、日本食ブームが続いており、日本食レストランも増加の一途をたどっています。昨年は、日本とシンガポール国交樹立50周年ということもあり、大変、両国で盛り上がりをみせました。シンガポールの面積は、東京23区とほぼ同じくらいです。そのため、日本のような地域とか地方という感覚がありません。シンガポールの人に日本の都道府県の名前を言っても、ピンときません。そのような中で、北海道は、とても認知度が高いです。それは、北海道の素晴らしい食がやはりインパクトがあるからです。シンガポールでも日本の百貨店と同様、よく物産展が行われており、北海道の物産...
みなさん、おはようございます。今日は最近大きなニュースになっている宅配業界の働き方改革、ビジネスモデル改革についてお話ししたいと思います。データとしてはなんと年間38億個の宅配があるということ。実際みなさんもインターネットで簡単に注文をして、かつ不在通知を出してもらっていることも多いのではないでしょうか。世界のサービスを見ても、日本の宅配に関しては過剰サービスが当たり前になっていて、実際には今の労働市場にマッチしていないことがよく分かった次第です。しかし、こうしたサービスが当たり前になっている中、我々がサービス低下、またはサービス維持のための価格アップを受け入れることが可能でしょうか。答えはほ...
みなさん、おはようございます。最近宅急便を利用されていますか。最近のニュースで業界最大手のヤマトが宅配受付に対して上限を設けようという動きがあることが話題になっていました。これには驚きました。とはいえ、今はインターネットサイトでの注文もかんがみるととにかく人手不足に陥っていて、いかに宅配個数が増えても安い単価と人材不足で業績に反映されない課題があることが取り上げられています。実際に自分自身も安い単価で宅配してもらっていますし、再配達もお願いしていることも確かです。これからは集合住宅では宅配ボックスの配備、そして自宅以外でも荷物の受け取りができるスキームも含めて検討していく必要が出てきているのは...
「あとよし言葉」という言葉を聞いた事がありませんか。ビジネスの現場、特に接客業ではよく使われる言い方です。同じ物事でも話す順番によって聞こえ方が変わるという意味ですが、例としてはこんな感じです。「このスーツは上質の生地で仕立ても丁寧ですが、お値段が高いです」「このスーツは値段は張りますが、生地が上質で仕立ても丁寧です」どうですか?ちょっと聞こえ方が変わってきますね。「いいスーツですが高いですよ」と言われると、なんだ自分には買えないと思っているのか、とマイナスに受け取ってしまう。「値段は高いですがこのスーツのここがいいですよ」と言われると、次はそのスーツのどこがどういいのか、と意識が向きますね。...
みなさま、おはようございます。最近はすっかり秋らしくなってきました。本当にいつの間にという感じです。季節の移り変わりもそうですが、ビジネスシーンの移り変わりも激しく、情報技術の発達と共に、移り変わる速度も年々増してきているように感じます。情報技術といえば去年は動画元年と呼ばれていましたが、今年はVR、AR元年と呼ばれています。とはいえ、市場は、いまのところそこまで加熱してはおらず、まだこれからという印象が否めません。ソニーのプレイステーションVRが発売されてからが本番なのかもしれません。とはいえそうこうしているうちに新しい展開も待っているようです。来年より先は、どうやらAI産業が盛り上がりそう...
「ツイッターがグーグルに身売りするのではないか?」そんな記事がネット上に出ていました。ツイッターは創業後、急速に成長したものの、昨年(2015年)あたりからユーザー数が3億人余りで停滞しているそうです。「3億人」でもスゴイと思いますけど…(笑)ツイッターはジャックドーシーという方が、一旦退いた代表取締役CEOの座に再び就任するなど「トップの入替え」が何度も行われています。こういった「内部事情」もツイッター苦戦の要因になっているようです。フェイスブック、ツイッター、ライン、インスタグラム等々、いわゆる「SNS」がスマートフォンの普及とともに次々と台頭して行きました。利用しているか否かは別にして、...
皆さんおはようございます。今日はコンビニエンスストアについてお話ししたいと思います。皆さんもいつも利用されていると思いますが、私は学生時代にコンビニエンスストアでアルバイトをしていたことがありました。まだまだ20年前ということもあり、今ほどシステムが複雑ではなかったと思います。それでもPOSシステムがコンビニエンスストアを中心に開発されたことを考えると、当時から先進的な存在だったことは間違いありません。そして、常に新たなサービスを見出し、消費者に価値を提供することによってここまで伸びてきました。そしてあまり知られていませんが海外でもかなりの店舗数を展開していることをご存知でしょうか。最大手のセ...
ここ20年位のテクノロジーの進歩には目を見張る物があります。Windows95の発売によって、多くの人がパソコンに触りだしたのがほんの20年前です。そこから、インターネット接続が当たり前になりました。さらに10年ほど前には、iPhoneをはじめとしたスマートフォンが登場し、多くの人がパソコンを携帯しているような状態になっています。この技術の進歩により、多くの仕事が無くなったり、市場が縮小しました。CDで聴いていた音楽はデータに変わり、メールやチャットの普及により電話をすることも減りました。今の若い人は郵便など殆ど利用しないのではないでしょうか。CDが無くなったり、電話や郵便を利用しなくなるとは...
みなさん、おはようございます。今日は、だれもが生活に欠かせない存在となっているコンビニエンスストアについてお話ししたいと思います。日本でコンビニエンスストアでしのぎを削っているのは誰もが知っているセブンイレブン、ファミリーマート、ローソンです。最近ではファミリーマートがサークルケーサンクスを吸収したこと、これに呼応するかのようにローソンの強化を三菱商事が図っていくことが話題になりました。そして、最近知ったのですがとにかく海外でもコンビニエンスストアが非常に多く展開されています。日本のこうした店舗展開を海外の生活習慣やビジネス環境に合わせて、反映しておる、または現地の住民に受け入れられているとこ...
社員の仕事の出来、不出来を見る一つの目安として、デスクの上が整頓されているかということがあげられます。デスクの上が散乱しているのは、忙しいということで仕事を任せてもらえてる、信頼されている証拠ということではありません。仕事の段取りが悪いこと、効率よく仕事をこなせていない証拠でもあります。仕事のできる人は段取りがいいため机の上に物がたまって散乱するということはありません。いつも整理整頓されていて、机の上には必要な物しか置いていません。仕事を効率よく片づけられる人は机の上も上手に片づけられるので、まず物が散乱するということがありません。みなさんの机の上はどうですか?必要以上に書類が置いてある方はい...
最近、特にインターネットは進化を遂げています。ツイッター、フェイスブック、インスタグラムといったSNSや、通話型のアプリであるLINEなど様々あります。このなかで、インターネットビジネスの切り口として成功した面白い例として、NHKがあります。NHKは、視聴率の低迷問題に悩まされた時期、ツイッターによるSNSをビジネスに取り入れたことで視聴率の回復に繋がりました。その切り口として、ツイッターの宣伝ではあえて「ゆるく・コミカル」に宣伝を行いました。今までのNHKでは考えられないような「ゆるい」宣伝や「皮肉」などを取り入れて宣伝を行ったことにより、お堅いイメージとのギャップが視聴者の心に刺さり、視聴...
 皆さん、お早うございます。今朝は「率」そう、パーセントの話をしたいと思います。ビジネスの世界に限りませんが、物事の実態をデータで示す方法として「XX率」と言う数字を使う事が多いですね。例えば「利益率」「成長率」「回転率」などです。その一つに「歩留まり率」と言うのがあります。これは「不良率」の反対の意味で用いられることが多いのですが、簡単に言えば「不良無し率」のことです。そう言うと分かる通り、歩留まり率と不良率は「物事の質」を別のメジャメントで測っているだけなのです。それでもこの二つは「目的」によって使い分ける必要があります。業務品質の全体像を見る目的であれば歩留まり率、問題を見逃さない目的で...
 皆さん、お早うございます。最近ではクールビズがかなり定着してきましたので、真夏の通勤や営業活動での不快指数もずいぶん下がってきましたね。勿論これは本人の不快感だけでは無く、周りにいる人達の不快感も少なくなったという意味です。一昔前は、ビジネス上の一つのマナーとして、夏でもきっちりとネクタイをしていたのは良いのですが、その結果汗だくになり、お客様や周りの人達に汗臭さを感じさせていたビジネスマンをよく見かけたものです。これこそがマナーは守ったけどエチケットには反した例と言えるでしょう。私たちの暮らしの中には数々のマナーが有ります。それがビジネス上であればビジネスマナー、車の運転であれば交通マナー...
昨今、テレビで毎日のように見かけるマツコ・デラックスさん。あの方が大好きです。男女問わず人気ナンバーワンの彼女は脳の中は男脳だと確信します。しっかり男性ですが。すごく考え方が賢い方で、おしゃべりの中にも一字一句考えて発信しているのが良くわかります。マツコ・デラックスさんが宣伝をすると、すごく売り上げが上がるという事でCMも何本出ているのでしょう。素晴らしい売れっ子で、テレビで見ない日はありません。マツコ・デラックスさんがCMをしていると、その商品がずっと頭に残るのです。コピーライターの方も素晴らしいんだと思うのですが、あの方のインパクトは半端ではありません。大好きで絶対その宣伝された商品を購入...
おはようございます。ビジネスマナーについてです。最近、起こった事ですが、客先との待ち合わせ時間に遅れ、大事な商談がキャンセルになったしまった事案があります。この場合は、お客様の寛大な処置により、改めてお話を聞いていただける席を設けることができました。お客様に会う際に名刺を出します。その名刺には、会社名が印刷されています。つまり、お客様に時間にルーズな人と思われるだけではありません。時間にルーズな会社だという印象も与えてしまいます。自分が会社の代表として会っているということを強く自覚してください。人を待たせることは絶対に避け、スケジュールは余裕を持って組むようにしてください。絶体絶命の大ピンチ、...
皆さん、おはようございます。今日はビジネスマナーについてお話ししたいと思います。ビジネスマナーと言えば就職活動の時と新入社員の研修以外ではなかなか気をつけて勉強することもありません。しかし、いざ社外の方々と接していると自分のビジネスマナーとの違いやできていることできてないことが非常に気になることがあります。当たり前のことですかビジネスマナーができているかできていないかで個人の評価だけではなく企業としての評価もされるがことがあります。だからこそ、社外の方々と接するときにはきちんとしたビジネスマナーを身に付けて接することが非常に重要です。もちろん、ノウハウ本なので学ぶこともあれば、実際にお客様と接...
先日、100年前、つまり1916年には何があったのだろうと思って調べてみました。すると、今では世界中のどこにでもある施設が、アメリカでオープンした年だということが分かりました。それはスーパーマーケットです。メンフィスで雑貨商を営んでいた、クラレンス・サンダースという人物が、セルフサービス・グロッサリー・ストア、「ピッグリー・ウィッグリー」をスタートさせたのです。このストアの形式は、今と同様に、店内に設置された陳列棚から、客が好きな商品を選んでかごに入れ、レジで精算するというものでした。それまでの小売業は、客の要求を優先するため、過剰に在庫を抱えながら、対面販売をしていました。そのため、商品の値...
先日、息子の通う幼稚園参観に行きました。生活風景を見学し給食まで一緒に食べるのですが、その日の献立には子供が少し苦手そうなサラダが出ました。案の定、子供たちは残し気味。お母さんたちの様子を見ていると…「一緒に食べようね」と言って手伝ながら食べさていました。私も「お父さんと一緒に食べような」と言ってみると、子供は素直に食べました。ほっとして周囲を見てみると食べ終わっていない親子がいました。お母さんが「全部食べなさい」の一点張り。子供は半ベソ…。結局、終了時間までにその子は食べ終わりませんでした。「お片付け」の歌が始まります。皆片付け始めているのに、その親子は動きません。周囲からはやや邪魔に…見か...
やる事が多すぎて何から手をつければいいかわからない状況ってよくありますよね。対処法は人それぞれですが、やっぱり自分がオススメするのは机の整理整頓です。これは納期が迫った仕事が溢れてる時こそ威力を発揮します。理屈としては、そもそも机の上に広がってるものって「いつかやらないきゃいけないけど中途半端に残ってる仕事」なんです。だから机がキレイ=仕事が溜まってないになるんです。例えば「この資料今日中に提出なのに全然できてない!あっ午前中に返信しないといけないメールがある!」って状態だとします。そこでまず手頃なところから散らばったクリップをしまう事から始めます。クリップを片付けると今度は机に貼ってある付箋...
 ビジネス戦略の一つに、あえて利益の少ない、場合によっては赤字になってしまうような注目商品を提供することで、その宣伝効果を狙う手法がありますね。これはまさに「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」というべきリスクの高いビジネス戦略かもしれませんが、その分ハマったときの効果は絶大です。 特に最近よくみられるのは回転寿司、居酒屋、弁当屋などで、すべて商品価格を均一にするというのが流行っていますね。商品価格を均一にすれば当然原価率によって利益が異なるわけですから、中にはほとんど利益のないお得商品というのが出てきます。目敏い消費者ならばそれに気付きますから、そんな利益のないお得商品ばかりを頼むということもある...
今日は、改めて、仕事をする上での基本中の基本「報・連・相」について話したいと思います。「報・連・相」についてはもう皆さんもご存知だと思いますので、詳しく説明はいたしません。今日お話ししたいのは、「報・連・相」がスムーズにできるようになるためにはどうしたらいいのか、ということについてです。もちろん、すでにみなさんはいろんな工夫をされていることでしょう。たとえば、日報などの報告書をこまめに出す、口頭でいいから営業先から帰ってきたら上席者に報告をする、などの決まりを作っている場合もあるかもしれません。しかし、私はそのようなしくみだけでは不十分ではないかと考えています。では、どうすればいいのか。それは...
スーパーやコンビニで買い物をしていると、レジの方が買った人へお釣りを渡す時、大きく分けて3タイプに分かれていることに最近気づきました。一番多いのはレシートの上にお釣りを乗せて渡すタイプ。これは相手に自分の手とお金が直接が触れないようにするのと、はっきり分からないですが、もらった名刺を名刺入れの上に置いたりするのと同じで、何かの上に置いて渡した方が失礼に当たらない、という理由からかもしれません。残りは直接手に触れて渡すタイプと、手に触れないようにお金を手のひらの上にそっと落とすタイプ。お金を手のひらの上に落とすのは、何だかイメージが悪いような気がするし、かといって手を触れられて丁寧に渡されるのも...
おはようございます。今朝も皆さん元気で出勤ご苦労さまです。今日も新聞には円高の記事とか株安の記事などが載っていましたね。また苦境に陥ってしまった企業さんの記事も複数載っていました。早く日本経済がデフレから脱却して皆さんの預金に高い利息が付く日が来るようになってもらいたいものです。当社はおかげさまで皆さんの努力で今期は堅調に推移しております。会社として社員の皆さんに感謝いたします。しかし企業はグローバル経済の今日競争相手は日本国内だけでなく外国にも多数あります。イノベーッションを怠ったり、コスト競争に負ければすぐ敗者の仲間入りになってしまいます。当社は幸い新製品も好調に売れております。コストも協...
 今さらかもしれませんが、ビジネスでは各作業の優先順位を正しく理解することが求められますよね。ビジネスにおいて何が一番大切なのか、どれから始めていけば良いのかを知っていれば、後はそれに向かって頑張っていくだけです。 もちろんテクニックやスキル、知識やノウハウは作業によってそれぞれ要求されているものが違うので、その点の能力向上は欠かせませんね。ですが、まずは自分の置かれている立場を把握し、今しなければいけないことを一生懸命やっていればそうは間違った方向には進まないですよ。 皆さんにとっては「そんなことわかってる」と反論されてしまうかもしれませんが、新入社員はもちろんのこと、ベテランの社員でもそれ...
 日本が高齢化社会への一途をたどっていることは、みなさんもよく知っていることでしょう。そうなればマーケットも自ずと高齢者を視野に入れていかなければならず、それによってビジネスを成功させるやり方が主流になるかもしれません。 高齢者向けの弁当宅配サービス、産地直送で野菜を届けるサービス、地方での巡回販売など、高齢者のマーケットを狙ったサービスにはすでに成功例がいくつかありますね。これらはただ単に儲かるというだけではなくて高齢者が喜ぶものですから、非常に有益で社会のためになるビジネスといえるでしょう。 その他には高齢者向けのスポーツ施設、各種観光施設、それから和食系の飲食店などが人気を得ていたりなど...
皆さん、お早うございます。今朝は、ビジネスについてお話したいと思います。と、切り出しますと、「先ず、ビジネスとは・・・」と始める事が普通なのでしょうが、既に私たちが毎日行っている行為そのものですので、ここでの定義は皆さんの毎日の「仕事」として、それを思い浮かべながら聞いて下さい。私たちはビジネスマンとして、いや、最近では男女分けずにビジネスパーソンと言いますが、毎日一生懸命ビジネス=仕事をしています。その仕事の内容は個々人の役割によって異なるのでしょうが、各個人の仕事の成果を集めたものが組織目標の達成に繋がる事から、全員で組織目標の達成に向かって日々ビジネスをしている事に間違いは有りません。以...
私たちは全員ビジネスに携わっていますが、ビジネスとは何かと考えたことはあるでしょうか。ビジネスの本質はモノやサービスの取引です。そしてほとんどのモノやサービスには値段がついています。値段のついていないものはビジネスで扱いません。お金で買えないものがあると思い込んでいても、何かしら目に見えないところでコストが発生している場合が多いのです。これからビジネスの世界で生きていく私たちは、この目に見えないお金の流れも含めてモノやサービスの値段を見ていかなければなりません。モノやサービスの価格が固定されているのならば話は早いですが、実際はそうではありません。多くの商品やサービスの価格は、マーケットの需要と...
みなさん訳あり商品を買ったことがありますか。最近はよく見かけますね。買う方もあまり抵抗なく買っているのではないかと思います。訳あり商品にもいろいろあって、期限切れが近い食品などは毎日見かけます。これは少し前の話になるのですが、衣料品で訳ありセールをしたお店がありました。衣料品で訳ありというのは、多くはちょっとしたほつれや汚れです。着るには支障ない程度ですが、やはりどこか悪い部分があって安く売っている。だからあんまり大きくアピールせずに売っていたのだそうです。ところがある時、「この商品はここがほつれています」「ここに小さなしみがあります」と一つ一つの商品の悪いところをはっきり大きく書いたタグをつ...
 ビジネスの基本は利用するお客様の立場に立って考えること、そしてお金をいただくかわりによりよい商品もしくはサービスを提供していくことです。それがビジネスの基本的なマインドですが、みなさんはそれを意識して仕事をしていますか? 経費を抑えて売り上げを伸ばす、そして利益を出さなければ会社は上手くいかないですが、そればかりにこだわっていたらいずれ立ち行かなくなってしまいますよね。それは、さきほど述べたビジネスの基本的なマインドが欠けているからなんですよ。 つい先日、とある駅の構内に新しくできた回転寿司屋さんを見かけました。私は寿司を食べるのが好きなので今度行ってみようかなと思ったんです。ただ、その回転...
皆さん、お早うございます。今朝は、ビジネスにおける競争についてお話ししたいと思います。「競争」とは「互いに目的に向かって勝敗や優劣を競い合うこと」と辞典に書いてありますが、誰もが知っている事で、子供の頃から沢山経験している事ですね。小・中学校の運動会で、高校や大学の受験で、またクラブ活動での大会で、更に社会人となってからの業績で、と私たちは正に競争社会に身を置いていますね。それではここで、一つの例を使ってスポーツでの競争とビジネスでの競争の違いを考えてみたいと思います。 オリンピックが近づくと、陸上競技の花形とも言える100m走で日本人選手の決勝進出、いや入賞への期待が話題になりますね。なかな...
みなさん、おはようございます。今日はとうとう皮切りになった大学の新卒採用活動。ここについて私が最近感じていることをお伝えしたいと思います。みなさん、最近の新卒の就職事情をご存知でしょうか。今は完全に売り手市場になっていて、大学生のほうが非常に強い立場になります。もちろん、特定の優秀な学生に限った場合ですが。しかし、雇用のミスマッチさえなければ、就職しやすい環境であることは間違いないでしょう。しかし、いま、企業もこの少ないパイである大学新卒の定期採用にばかり注力する時代から変わろうとしています。ある情報によれば、新卒は40万人にか買わらず、第二新卒や転職組の市場は400万人ともいわれています。要...
みなさん、おはようございます。4月に入りました。新入社員も入ってきてかなりフレッシュな雰囲気が漂う中での業務になってきています。さて、4月といえば、当社だけではなく、お付き合いのあるお会社にとっても新たなシーズンになり、人事異動もあって、新たな体制で業務を開始しているタイミングになります。お互いあいさつまわりや名刺交換をしきりに行うことになりますが、ここは大きなターニングポイントになると考えています。何といっても、人間と人間のコンタクトがあってこそ、仕事は円滑に進むものでありさらに最初が何よりも肝心になってくるからです。男性と女性の仲も同じですが何よりも第一印象が大事ですよね。もちろんここにお...
みなさん、おはようございます。今朝は先週、受講してきた社外研修について感じたことを紹介したいと思います。みなさん、ところでインナーブランディングという言葉をご存知でしょうか。もちろん、ブランド、ブランディングという言葉はご存知ですよね。企業の価値や商品価値を言い表す言葉がブランドです。そして、そのブランド価値をいかに上げるかによって企業のイメージや商品価値もあがることになり、ひいてはサービスの売れ行きや商品に売れ行きにまでつながっていくことになります。わかりやすくいえば、アップルのiPhoneでしょうか。世界規模で見ても、このブランドは非常に有名で認知度が高いだけではなく、かっこいい、クール、...
日本の産業界で一時期を支えて来た電機・電子機器業界がグローバル競争の中で苦戦を続けています。三洋電機は分割買収されて消滅し、シャープも台湾の鴻海精密工業に買収され、東芝も不正経理に端を発し、危機的状況に陥っています。こうした電機・電子機器業界が苦戦状態に陥った要因は色々とありますが、本質的な要因の1つとしてデジタル化によるコモディティー化が挙げられます。電機・電子機器はデジタル化と半導体の超LSI化で、いくつかの超LSIを組み合わせれば、高度な技術を持たないメーカーでも生産が可能となった事が最も大きな要因と言えるでしょう。その際たるものが、パソコンであり携帯電話やスマホなのです。パソコンの多く...
実は、私はスピーチが大の苦手なのですが、先日ある雑誌の記事を読んで考えさせられたことがありました。結論から言うと、上手くなくても心がこもっていれば信頼は得られる!ということです。ある会社のトップ営業マンの記事だったんですが、なんと売り上げを10倍に伸ばしたんだそうです。その方は、営業経験が豊富だったわけではなかったらしいんですが、まずは営業成績が良い先輩たちを真似することから始めたようなんです。先輩が話す内容をメモしたり、お客様の目を見て話すといったことを心掛けたら、一年目からそれなりの結果を残したようなんですが、その後は、自分らしさを武器にしてトップ営業マンにまで上り詰めたんだそうです。具体...
おはようございます。日常を過ごしていて、ふと気づくと新築マンションの広告を目にすることがあります。「駅から徒歩3分の好立地」、「マンションから徒歩5分でコンビニ」なんていう宣伝文句は、確かにマンションの売り上げに影響しそうなことです。不動産屋が言う徒歩3分というのは、実は不動産屋の基準値での時間ということはご存知でしょうか。不動産では「公正競争規約」にのっとり、「1分間に80メートル歩く距離」を採用しています。1分で80メートルというのは男性ならとても早いペースで歩くことになります。子供だったら駆け足をしているペースになるでしょうか。しかも信号待ちや不測の事態も計算に入れていない3分間です。つ...
自分で体験した苦労話や、人から聞いた苦労話は、話しやすく、聞き手にとっても受け入れやすい内容なので、朝礼の時のスピーチのネタとしては、持って来いの内容と言えます。まずは、身近な苦労話が無いか探してみます。そして、その話を使えば、感動してもらえるスピーチになります。話の中身が多少貧弱だと感じる場合には、「話をもって、大げさに言う」ことにより、同感してもらえたり、スピーチが成功する秘訣です。例えば、営業職の場合、門前払いを何度も繰り返してきたけれども、人の心に止まる話し方を習得したことにより、自然と営業力が付いてきた、と言う内容の場合、長くて苦しかった時のことは、自身の至らなかった部分に気が付かな...
皆さん、おはようございます。先月にこちらの職場に研修出向から帰ってきました、○○です。また元気いっぱいに働かせて頂くのでよろしくお願いします!自分はメーカー先に2年間出向に行かせて頂きました。現在我々が行っている、商品の販売の仕事とは全くことなった仕事をさせていただきました。その詳細を発表したいと思います。メーカー先では様々な部署があり、新しい商品を考える部署や、その商品を考案したデザインやサイズや寸法を考える部署、そしてそれを実際に組み立てて形にしていく部署などであり、自分は新しい商品を考える部署に配属をさせていただきました。そこでは皆さんが連日になっていろいろと新しい商品の開発に向けて日々...
皆さん、お疲れ様です。○○鉄道株式会社、入社○年目の○○です。自分は今年はじめて、検査係を会社から任命をされて、現在では後輩社員が加修を行った車両を検査ハンマーを用いていろいろと目視や触手などでも検査をさせてもらっております。この検査係を担当することで自分は鉄道人としての大きなステップアップを図ることができました。主に加修係では見ることのできない、電車の内部までも確認することができたからです。配線図と実際の配線があっているかを、配線のナンバリングを確認して作業を行い、車両のボンネットの侵入して液晶テレビがしっかりと稼働をしているか、もしくは施策でICカードなどの取り換えもさせていただきました。...
皆さんも仕事に行く時に仕事に行きたくない時があるのではないでしょうか。そのようなときにはどのようにしているかで、未来が変わることがあります。会社に行きたくないのにとりあえず会社に来る人もいるかもしれません。しかしそのような時に自分を見つめ直す良いチャンスだと思い考えてみるのも良いでしょう。何故仕事に行きたくないのかその原因が必ずあるはずです。例えば何か悩み事があるならば仕事のことについては先輩にすぐに相談しに行くのも良いでしょう。自分1人ではいつまでたっても解決しないので悩みになってしまうのです。皆さんには先輩がたくさんいるのですから思い切って相談と言うのも良いのではないのでしょうか。またとき...
みなさん、おはようございます。実は昨日ビジネスマナーの社外研修に行ってきました。私たちの部門は社内相手の仕事なのでなかなかビジネスマナーといってもぴんと来ない方が多いかもしれません。昨日の研修は単にノウハウだけではなく、なぜビジネスマナーが必要かということもゼロから教えてもらうことができたのでその部分についてみなさんにご紹介したいと思います。まず、ビジネスマナーの前に挨拶です。子供のころから挨拶は最低限のマナーだといわれてきましたが今の社会人はまずもってそこができていないことが多いという残念なことが多いようです。少し異なりますが敬語に至っては謙譲語と尊敬語の使い分けができなかったり、まずは目を...
みなさん、おはようございます。今日はわたしの大学の後輩たちから就職相談を受けたときのことをご紹介したいと思います。ご存知の方も多いと思いますがわたしは一般入試で大学に入ったものの体育会系で大学生活を送ってきました。同期もそうですが後輩たちもスポーツ推薦で入学してきた人間がたくさんいます。今は比較的売り手市場ということで就職活動も楽な状況らしいですが一番彼らが困っているのは、自分が何をしたいかわからないというところだと相対的に感じました。正直、理論的な考え方や実践的なビジネスを推進する力は体育会系でやってきた人間なので即戦力としてはなかなか厳しいというところは見受けられます。しかし、実践を積んで...
現代はプレゼンテーションを大変重要視する時代ですね。会社の研修でもプレゼンテーションやコミュニケーションに関係するものが多く実施されています。でもそもそもプレゼンテ―ションの目的とは何なんでしょうか?それは自分の考えや提案を相手に伝えて了解や賛同を得て時には協力を得ることなんですね。そのためにはどんなことが必要だと思いますか。相手に自分の言いたいことを理解してもらうためには相手の理解度に応じてわかりやすく説明することが重要になってきます。そのために私達はいろいろ苦心するんですね。より解りやすいよいうにパワーポイントで資料を作ってスライドで見せたり、時には動画で臨場感を伝えたりしながら相手の理解...
先日百円ショップにいって買い物をしたときの話をします。私は営業を10年間していますが、百円ショップで接客をみたその時の印象はあまりよいものではなかったです。私は昼間百円ショップにいって1本のボールペンを買おうとしました。私はボールペンを手に取りレジにいき並んでいました。私の前には7人のお客がいて、レジは順番のお客をさばいていましたが、お世辞にも手際が良いとは言えず、すこし時間がなかった私はいらいらを感じました。そしてようやく自分の番がきて買おうとしたボールペンをレジに差し出したときのこと、店員は「・・・」なんとまったく無言でレジに通したのです。ながらく待たされていた私はさらにむっとした様子とな...
営業マンのみなさんにとって「営業」とは何でしょうか?自社の商品やサービスをより多く売ることでしょうか?より多くの得意先を開拓することでしょうか?どちらも正しいですね。しかし得意先にとって自分の会社の担当になってほしいと思う営業マンはどんな人かという観点から考えるとどうなるでしょうか。商品をただただ安く売ってくれる営業マンはありがたいかもしれませんが、そんなことは長く続くことはありません。私が得意先なら自分が困っている問題を解決してくれる営業マンがいたらありがたいと思いますが、皆さんはどう思いますか?営業マンは得意先を説得してより多くの商品を売るというのはそのとおりなのですが、それは結果でなので...
みなさんは会社にて何を一番大事に考えて仕事をしていますか?目標となる先輩を追いかけたり、上司や他部門から与えられた課題をこなしたり、変動するマーケットを予測したりと、やるべきことはたくさんあります。私は与えられた課題をしっかりこなすということも社会人において必要不可欠なスキルですし、おろそかにしてはならないと思っています。しかし最初に言った憧れとなる先輩を追いかける、もしくはもっと漠然としたありたい姿を意識しながら仕事をするということも忘れてはならないことと思います。ますますテクノロジーの発展で機械化が進む仕事が増えてきています。一昔前は人手で職人芸のようにして作られてきた製品が、ロボットを用...
皆さんはダイエットしたことがありますか?私は何回もダイエットに成功しています。何回もダイエットに成功するってことは何回もリバウンドしたってことなんですけどね。そもそもダイエットって何なのかを考えてみました。ダイエットの基本原理は「体に入ってくる摂取カロリーより体で消費する消費カロリーが大きいこと」なんですね。これがすべてと言っていいでしょう。実にシンプルで解りやすいのになぜ失敗することが多いのでしょう。それは基本原理をすぐに忘れて、痩せる方法やテクニックにだけ一所懸命になるからです。そこでダイエットの基本原理から導かれる二つのダイエット方法について考えてみましょう。ひとつは体で消費されるカロリ...
なるべくあってはならないことですがクレームが出てしまった場合皆さんはどうしているでしょうか。上司に相談したり、自分なりにお客様に謝りに行くなど様々なことをしていると思います。クレームが出た場合話をまずしっかりと聞くようにしていきましょう。クレームはお客様からの愛情と捉えることが大切でしょう。何も言わないで離れていくわけではなくアドバイスしてくださると言うことですから凄く嬉しいことになりますね。上司に相談すると言うのも素晴らしいことです。自分1人の力ではとても小さいですから相談していくのが良いでしょう。自立して仕事を片付けることももちろん大切ですが、いろいろな方に意見を頂くと言うことも大切なこと...
 先日、自己啓発として傾聴力向上のセミナーに参加してきましたので、その経緯を所感としてお話します。 セミナーの先生が仰る話では、以前、経済産業省が沢山の営業マンにアンケートをとり、業績の良い営業マンの人物像はどんなものなのか分析した結果というものでした。結果、業績の良い営業マンに共通した人物像は、必ずしもコミュニケーション能力が高いというものではなかったというものです。私は営業マンではないので、営業というとコミュニケーション能力が非常に高い人、立て板に水を流すように喋る人を連想したのですが、その業績の良い営業マンの共通点というのは、むしろコミュニケーション能力が低いのではないか?と思ってしまう...
おはようございます。○○です。最近朝夜は寒く日中は暖かいということで寒暖の差が激しくなってきましたが、皆さん風邪などはひいていないでしょうか?去年の冬インフルエンザにかかってしまった私は、最近寝るときはタイツを上下に着て寝るようにし、喉をいつも潤すよう水を多く飲み、食事の前のうがい手洗いを毎日実施しています。そろそろ乾燥してきそうなので今週中には家に加湿器を出す予定です。皆さんもこれからの冬に向けて乾燥対策をしっかりしていただけたらと思います。風邪は感染力が強いので一人が風邪を引くと職場全体に広まってしまいます。健康を維持することが良い仕事をする上で非常に重要なポイントになってきますので、自分...
みなさん、おはようございます。今日はちょっと真面目にビジネスについてお話ししたいと思います。最近、経営の神様ともいわれる現パナソニック、松下電器産業株式会社の創業者である松下幸之助氏の著書を読むことがありました。もちろん、昭和の経営者の話なのですべてがすべて今の経営に直結することばかりではありませんが本当に普遍のものが経営にはあり、それを大事にしていかねば経営は立ち行かなくなるというものがあります。まずは経営理念です。どんなビジネスであり、どんな企業であってもなぜそのビジネスを行うのか、企業の存在価値はどこにあるのかといった経営理念は社員全員が共有認識として理解しており、その経営理念に基づいて...
私は大学の頃はあまり勉強もせずにアルバイトをしてディスコやナンパなどして遊んでいました。そんな私が今ごろになって大学について気付いたことがあります。それは大学で学ぶことは高校までの学ぶとは全然質が違うんではないかということです。小学校と中学校は義務教育で学問の基礎のようなことを学んだように思います。そして高校はその延長で深く掘り下げて学んだように思います。では大学では何を学んだんでしょうか?というか何を学ぶべきだったんでしょうか?大学というところが教えてくれることは、「どのように勉強をするのか」ということだったんですね。つまり、何かを教えられてそれを覚えてテストを受けるというようなことではなく...